活動・イベント

東の食の会が関わるイベント・活動についてお伝えいたします。

「地域横断アカモクプロジェクト」キックオフイベントを開催しました!

2014年3月27日

この度、三陸フィッシャーマンズ・プロジェクトより、新しい水産業ブランディングのロールモデルとなりうる「地域横断アカモクプロジェクト」を始動しました。それに際して、販売開始となる3月5日、「がんばろう東北!!東北物産展」を開催する松坂屋上野店にてメディア15社、バイヤー4社をお迎えしてキックオフイベントを開催しました。

 

 

本来競争相手である宮城と岩手のアカモク生産者。その2人が10月の三陸フィッシャーマンズ・キャンプにて出会った際に、「三陸内という小さな範囲でいがみ合い、パイを取り合ってい場合ではない。共同でブランディングすることによりアカモクの認知度を高めて市場を開拓し、一緒にパイを大きくしていこう。」ということで一致団結し、ヤフー株式会社やオイシックス株式会社、株式会社大丸松坂屋の支援も加わり、本プロジェクトの始動に至りました。

 

そのため、今回のキックオフイベントでは、アカモク生産者である赤間俊介氏(シーフーズあかま)、高橋清隆氏(岩手アカモク生産協同組合)に加え、長谷川琢也氏(ヤフー株式会社/復興デパートメント担当)、本田大介氏(大丸松坂屋百貨店/バイヤー)、高橋大就(東の食の会/事務局代表)の5名で今回の地域横断アカモクプロジェクトににかける想い、今後の構想などについて発信しました。

 

 

 

 

アカモクは、その認知度の低さとは裏腹に、免疫力向上の効果があると言われるネバネバ成分の「フコイダン」や、脂肪燃焼の効果が注目される「フコキサンチン」を豊富に含んだ機能性の高い海藻です。また、アカモク特有の ネバトロ・シャキシャキの食感が癖になり、女性からの評価も非常に高いです。

今回のキックオフイベントでは、そんなアカモクを2社が共同で発売するパッケージのお披露目をしました。宮城県塩竈市の赤間俊介氏(シーフーズあかま)はちょい足しに便利なパウチ型のアカモクを、岩手県山田町の高橋清隆氏(岩手アカモク生産協同組合)は食べきりサイズが3連になった帯掛け型のアカモクをお披露目・販売開始しました。

 

今回のキックオフを皮切りに、アカモクブランディングをどんどん勢いづけていきます。

今後もアカモクプロジェクトの動きにどうぞご注目くださいませ。

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