告知

東の食の会が主催・共催するイベントについては随時こちらのページでお知らせします。

仙台にて 第二回「東の食のこれからを考える会」 を開催いたします

2011年8月29日

復興を目指す東日本の生産者リーダーと東京の食関連企業をつなぐ「東の食の会」

仙台市でマッチングイベント開催(9/2金)

宮城・福島の水産業者・コメ農家・畜産業者など生産者15社と

東京の大手卸売・製造・小売・外食企業など15社が参加

~自慢の産品を囲みながら商談、復興の施策についてディスカッション~

 東日本の食の復興と創造の促進および日本の食文化の世界への発信を目的とした一般社団法人 東の食の会(東京都渋谷区、代表理事:楠本 修二郎、髙島 宏平)は、本年9月2日(金)に宮城県仙台市ホールで、宮城を中心にした生産者と東京の食関連企業が参加するマッチングイベント「第二回 東の食を考える会」を開催いたします。

 

本イベントでは、宮城県や福島県の水産業者、コメ農家、畜産業者などの生産者15社と、東京の大手卸売、製造、小売、外食など食関連企業15社が、企業間の商談を行い、両者にマッチングを引き起こすことで被災地の経済活性化を目指します。また、業界ごとにパネルディスカッションを実施し、被災地の現状を把握し、業界ごとの復興の方法について議論します。この他、東の食の会が商品プロデュースを行う企画(※1)や、海外への食文化の発信事業、団体概要、東の食の会と各種団体の提携報告など東の食の会についてもご紹介いたします。

 

ご多忙の折とは存じますが、ご取材をご検討いただけますよう、お願い申し上げます。

 

※1: 東の食の会は、現在、東日本大震災によって9割が被災した気仙沼地域のサンマ加工品を新たに商品化し、東京のレストランやネットスーパーで販売するなど、いくつかのマッチング事業を進行中です。(次頁参考をご参照ください)

 

第二回 東の食を考える会 概要

名  称 : 第二回 東の食を考える会

日  時 : 2011年9月2日(金)13時~17時

場  所 : 仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール

住  所 :仙台市青葉区一番町四丁目1-3仙台市青葉区国分町3-7-1

(仙台駅より 地下鉄広瀬通駅(約3分)で下車。西5番出口よりすぐ)

HP    : http://www.sapo-sen.jp/map

主  催 : 一般社団法人 東の食の会

参加企業 : 東の食の会の会員企業(東京を中心にした食関連企業)約15社、被災地域の生産者約15社

 

イベント内容

東の食の会 活動報告

  • 東の食の会の活動実績を報告すると共に、今後の活動予定を説明

 

復興を考えるグループディスカッション

  • 被災地域生産者及び東京の食関連企業でグループを作り、復興のニーズや今後の取り組みについてディスカッション

 

東の食の会 リアルマッチング

  • 被災地域生産者と東京の食関連企業が、生産者自慢の産品を囲みながら、商談

 

参加予定生産者一部紹介

 

蜂屋食品株式会社(宮城県塩釜市)

餃子にこだわり40余年、創業から80年を数え、「おいしさ」と「健康」、「思いやり」をモットーに歩んでいる。

原材料、製法にこだわり、餃子職人の技術と責任感に支えられながら、蜂屋ならではのさらなる味を追求している。

 

株式会社八葉水産(宮城県気仙沼市)

昭和47年創業。東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県気仙沼市の水産加工を営む。

めかぶ・もずく・いか・たこなどを中心に、水産加工品を扱っている。

 

千葉忠畜産株式会社(宮城県登米市)

宮城にある自然の恵みにこだわり、一頭一頭個体管理を重視し、日々牛達と向き合い、愛情をもって育てる「たんち牛」を

扱っている。優れた血統を持つ黒毛和種を千葉忠畜産(株)サンバンエ牧場で30カ月前後肥育したA3〜A5(B3〜B5)等級の品質のものを「たんち牛」と定義している。

« 簡易放射能検査手順の整備に向...

「東の食の会」初プロデュース... »


hello