告知

東の食の会が主催・共催するイベントについては随時こちらのページでお知らせします。

第11 回CHEF-1 ナイト(10/16)へ福島野菜提供致します

2011年10月13日

復興を目指す東日本の生産者リーダーと東京の食関連企業をつなぐ「東の食の会」

第11 回CHEF-1 ナイト(10/16)へ福島野菜提供

福島野菜×スターシェフのコラボ料理で福島の復興へ

~銀座にて「食」を通じた被災地支援イベントを実施~


 

東日本の食の復興と創造の促進および日本の食文化の世界への発信を目的とした、一般社団法人 東の食の会 (東京都渋谷区、代表理事:楠本 修二郎、髙島 宏平)は、本年10 月16 日(日)にリストランテヒロ銀座(東京都)にて 開催される第11 回CHEF-1 ナイト「東北野菜を食べよう! 秋の収穫祭り」(発起人:田中経一、すずきB)に食材提 供致します。

東の食の会は、東日本大震災以降、スターシェフと共にチャリティーオークション、炊き出し、コラボ商品の販売など 「食」を通じて被災地支援を行なってきたCHEF-1 の活動に賛同し、特別会員企業のオイシックス株式会社(東京都 品川区、代表取締役 高島宏平)と東の食の会 福島県代表でもある 本田勝之助の運営する会津食のルネッサンス (福島県会津若松市、代表取締役 本田勝之助)を通じて、会津の伝統野菜である立川ごぼうなどはじめとする福島 県産の食材を提供し、スターシェフとのコラボした「食」によって福島県の復興を支援致します。

イベント当日は、CHEF-1 から落合務シェフ(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ)、ヒロ山田シェフ(ヒロソフィー)、山下春幸シ ェフ(HAL YAMASHITA 東京)、五十嵐美幸シェフ(美虎)、ルカ・ファンティン(ブルガリ イル リストランテ)ら、5 名のス ターシェフが一夜限りのコラボ料理を参加者にふるまいます。

本イベントの売上の一部は、被災地支援に活用されます。





■ 第11回CHEF-1ナイト「東北野菜を食べよう! 秋の収穫祭り」の概要

4月10日のチャリティナイト以降、被災地で炊き出しボランティアを行ってきたCHEF-1が、半年ぶりに銀座に帰って来ます!今回は、おいしい東北野菜の味を再確認してもらおうと、スターシェフたちが腕を振るって一夜限りのコラボ料理をふるまい、東北の日本酒と料理のマリアージュも楽しんでいただきます。

 

〈「日本一顔が有名なシェフ」落合務シェフ〉

 落合務シェフは、フレンチシェフを志し「ホテルニューオータニ」に入社、フランスで修業するも、78年にイタリアへ渡ったのを機にイタリアンシェフの道へ。4年間料理の修業を積む。81年に帰国し「グラナータ」(東京・赤坂)の料理長に就任。97年、東京・銀座に「ラ・ベットラ」をオープンし現在に至る。多数のレシピ本を出版する他、テレビ、CMなどでも活躍し、日本一顔が有名なシェフとして人気。「お店以外で少しでも利益を得ることで、その分、店の値段を安いままキープしている」との名言を残す。「CHEF-1」ではヒロシェフとともにシェフ達をけん引しています。

 

〈「イタリアンブームを作った男」ヒロ山田シェフ〉

 ヒロ山田シェフは1971年、新潟のイタリアレストラン「イタリア軒」で働いた後、上京して数々の店で修業。

 80年にイタ リアに渡り、1年半修業。帰国後、85年に東京・神宮前に「バスタ・パスタ」をオープン。95年、東京・南青山に「リストランテ・ヒロ」を開く。2000年の沖縄サミットで、イタリアのアマート首相の専属料理人を務める。2009年、「料理の鉄人」田中経一や放送作家すずきBらと組み、料理界を盛り上げるプロジェクト「CHEF-1」を立ち上げ、エグゼクティブシェフに就任。2009年、自ら腕をふるう「ヒロソフィー」オープン。

〈「マスターシェフ」山下春幸シェフ〉

山下春幸シェフは「禅」をモチーフにした新和食「HAL YAMASHITA 東京」オーナーシェフ。東京ミッドタウンで人気を誇り、2010年シンガポールで開催された「世界グルメサミット」には日本代表として参加、 その中でも、栄えあるマスターシェフの称号を獲得。今や世界のハルシェフです。CHEF-1炊き出しに参加、CHEF-1ナイト初参戦。

 

〈「中華の鉄人を破ったシェフ」五十嵐美幸シェフ〉

五十嵐美幸シェフは、幡ヶ谷の超人気中華「美虎」のオーナーシェフ。あの「料理の鉄人」に当時、最年少(22歳)で登場、陳建一と伝説的接戦を繰り広げた女性料理人。野菜使いを得意とし、女性目線のヘルシーで美味しい中華で大人気。お店は連日予約で一杯です。今回、CHEF-1ナイト初参戦。

 

〈「味覚に加えた視覚の満足感」ルカ・ファンティン〉

 ルカシェフは、あのブルガリが経営する銀座の高級イタリアン「ブルガリ・イル・リストランテ」総料理長として、日夜セレブたちの舌をうならせています。シェフはこれまで、イタリアの三ツ星「ラ・ペルゴラ」の副料理長や、「龍吟」山本シェフの元で腕を振るった経験も持っています。CHEF-1炊き出しに参加、CHEF-1ナイト初参戦。

 

以上5名の今をときめくスターシェフたちが、東北の野菜を使い、東北の日本酒や、「リストランテヒロ」ソムリエお薦めのワインとのマリアージュを考えた今宵限りのコラボ料理を作り上げます!

 

また前回好評だった「スターシェフが落札者のためだけに作る一夜限りの特別料理オークション」も開催予定。

売上金の一部は復興支援の資金にさせていただきます。

 

●日程:2011年10月16日(日)

●開場:17:30

●開演:18:00

●会場:リストランテヒロ銀座(東京都中央区銀座3-2-15 ギンザ・グラッセ7F)

●TEL:03-3535-2750

●形式:立食ブッフェ形式&一部着席

●会費:【立食】

前売り8千円(ドリンク代別、1杯500円)

当日券9千円(ドリンク代別、1杯500円)

 

 

■ CHEF1とは?

「料理の鉄人」や「愛のエプロン」を生んだ田中経一(演出家)と、「魂のワンスプーン」や「嗚呼!花の料理人」を企画した すずきB(放送作家)が発起人となり、2009年、シェフとレストランを元気にするために生み出された、料理業界応援プロジェクト。

名だたるスターシェフとの人脈力や、グルメ系ヒット番組を生んできた演出ノウハウを生かし、「シェフ」と「お客様」と「協賛企業」が楽しめる様々な料理イベントを開催。また世の中をより美味しく、楽しく変える、今までになかったプロジェクトを生み出していきます。

世代やジャンルの垣根を越え、シェフたちが「1つ」になって、他にはない「唯一」無二のものを生む・・・「1」にこだわる、だからCHEF-1です。

■ 有限会社 会津食のルネッサンスとは

福島県会津若松市の有限会社会津食のルネッサンスは、会津産コシヒカリの生産・販売やおにぎり専門店の運営、食に関する新しい技術の情報提供や提携支援、食と農業の生産事業等を行う企業であす。

同社は、命をかけて茶の文化を継承した会津の武将蒲生氏郷にちなんで、会津産コシヒカリを「会津継承米氏郷」と称して、寿司やレストランの有名店と連携してブランド化を図り、国内外に積極的に販売しています。既に香港の飲食店や台湾の小売店等海外への販売実績があり、将来的に欧米市場への展開を見込んで、パリやニューヨークで現地パートナーと情報交換及び連携を強化しています。

同社の本田勝之助代表取締役は地域経営を専門とし、Regional Governance System をベースとして地域プロデュースを行っています。また「経営品質賞」、「会津お裾分けプロジェクトの会」などの活動で、会津の企業経営の質の向上や、会津の食文化の情報網づくりに取り組んでいます。2010年度経済産業省「地域におけるキーパーソン活用・支援方策に関する研究会」委員を務めており、地域経営を視点に、会津地域の情報化事業、食と農業のプロデュース事業(代表商品 会津継承米氏郷)、地域伝統産業(京都のきもの産業他)のリノベーションなどの事業を展開しています。

 

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