スタッフレポート

「東の食の会」事務局スタッフがお伝えするブログです。

『東の食堂』~第1回 三陸フィッシャーマンズライブ~ 好評でした!

2012年12月19日

12月11日、「三陸フィッシャーマンズ・プロジェクト」第2弾 目利きのプロによる「鮮魚対決!」 と同時に、インターネットだけでなく、オフラインでも目利きのプロによる三陸の鮮魚を堪能できるレストランイベント「東の食堂~第1回三陸フィッシャーマンズライブ」を開催しました。

 

当日は女川港から直送された新鮮な鮮魚を料理長みずからが調理。

三陸の海の幸に舌鼓みをうちながら、参加者と生産者でテーブルを囲む、贅沢で楽しい時間となりました。

 

当日参加していただいたのは震災後、宮城県女川町で新しく設立された「海の民」代表の青木久幸さんです。

参加者に魚や女川町の現状の説明する青木久幸さん(写真右)

 

青木さんの魚を使用した料理を食べながら、女川町に水揚げされる魚の特徴や旬について生のお話をして頂きました。

また震災後に新しく会社を設立し、事業を行なっていくことの難しさや大切さも語られ、

もっと東北に会社が増え、雇用を作っていくことがとても重要なことだと再認識しました。

 

こちらは青木さんのクロソイ、サバ、アジなどを豪勢に使用した「鮮魚盛り」

産地直送するからこそ実現できるこのボリュームです!

 

こちらは「ドンコの唐揚げ」

なかなか家では食べない魚かもしれません。こういう珍しい魚や食べ方との出会いも醍醐味ですね。

 

 

参加者の皆さまにもご満足頂き、おかげさまで『東の食堂』~第1回 三陸フィッシャーマンズライブ~は好評のうちに終了することができました。

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

生産者と消費者をつなげていくこうした活動も今後もしっかりと継続していきたいとおもいます。

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