レポート

これまでに行われたイベント・活動からのレポートを掲載します。

フード・アクション・ニッポン アワード2011にて「食べて応援しよう!賞」を受賞!

2011年12月26日

東の食の会では、食料自給率の向上を目指した「FOOD ACTION NIPPON」の推進本部が開催する「フード・アクション・ニッポン アワード2011」において、「食べて応援しよう!賞」を受賞しました。 12月14日に表彰式が開催されましたので、その様子を合わせてお伝えいたします。

 

■表彰式の様子

2011年12月14日(水)、東京・飯田橋のベルサール飯田橋ファーストにて開催されました。会場は表彰式と、各団体の取り組みを紹介する商談ブースの2つのゾーンに分かれ、当会は両方に参加しました。

 

表彰式では、受賞団体のほか報道機関を含め100名以上が参加し、実行委員長の小泉武夫氏を始めとして、農林水産副大臣の筒井信隆氏が参加するなど、非常に賑やかな式典となりました。

「食べて応援しよう!賞」の表彰では、当会の取り組みが簡単に紹介されるとともに、事務局代表の高橋大就が演台にあがり、当会の活動概要を述べました。

 

 

商談ブースでは、当会の取り組みをパネルと資料・映像で解説し、受賞者含め様々な関係者との交流を図りました。

 

 

 

■フード・アクション・ニッポン アワード2011とは?

食料自給率向上に向けた国民運動「フード・アクション・ニッポン」の展開の一環として創設され、食料自給率向上に寄与する事業者・団体等の取り組みを一般から広く募集し、優れた取り組みを表彰することにより、食料自給率向上に向けた活動を広く社会に浸透させ、私たちや未来の子供たちが安心しておいしく食べていける社会の実現を目指すものです。

今年度のアワードでは1000件以上の応募がありましたが、以下の5つの分野から55の受賞団体が決定されました。

・プロダクト部門

・製造・流通・システム部門

・コミュニケーション・啓発部門

・研究開発・新技術部門

・食べて応援しよう!賞

 

■「食べて応援しよう!賞」とは?

今年度のアワードから新たに設けられた賞で、東日本大震災被災地の食と農の復興に寄与する取り組みを表彰するものです。当会は東日本の食産業の復興をめざすプラットフォームを構築しマッチング事業等を推進してきたこと、またその将来性が評価されました。

具体的に、以下の観点・基準から受賞の検討がなされました。

・被災地の農業と食品産業の復興に寄与している

・被災地住民の支援に寄与している

なお受賞者は、当会を含め10件となりました。

 

東の食の会は、今後も被災地食材のマッチングや放射能検査手順の普及などを通じ、東日本の食品産業の長期的な復興に取り組んでまいります。

« 「FUJIMIZAKA」オープンの御案内

東の食の会のメディア掲載履歴更新 »