レポート

これまでに行われたイベント・活動からのレポートを掲載します。

11/7-8 “東京ハーヴェスト2015”を開催しました!

2015年11月15日

11月7〜8日、オイシックス、カフェ・カンパニー、当会の3社共催で収穫祭「東京ハーヴェスト」を開催いたしました。第3回目を迎える「東京ハーヴェスト2015」は多くの企業様にご賛同いただき、六本木・丸の内の2会場にて開催することができました。

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東京ハーヴェストは、農家・漁師・酪農家など食の作り手へ“感謝と尊敬の気持ちを伝える収穫祭”です。テーマは『東京から、ラブレターを。』 あたりまえのようにテーブルに並ぶ、海の幸・大地の恵に感謝をこめ、日頃忘れがちな、生産者さんたちへ“ありがとう”の言葉を届けようというのがコンセプトです。会場には、収穫の守り神の巨大モニュメントが登場! 産地直送の新鮮な野菜が購入できるマルシェ、トラクターの展示や秋の味覚狩り体験、ここでしか味わえない数々のメニューが並ぶキッチン・テント、農業をモチーフにした運動会”みのりんぴっく”なども開催されました。

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東の食の会からは、“三陸フィッシャーマン”が大活躍。キリンのキッチンカーにて、美味しい海の幸をイケメン漁師さんが提供。“気仙沼唐桑半島のもまれ牡蠣・陸前高田米崎の雪解け牡蠣・宮城県女川湾の黄金牡蠣”が味わえる豪華三種の牡蠣食べ比べ。石巻十三浜産の大きなホタテ焼き。タコの頭の燻製を揚げた、美味しさがぎゅっと濃縮されたアツアツのフリッター。今注目の健康食材“アカモク入り”さんまつみれ汁、どの商品も大人気でした!

http://fishermanjapan.com/

IMG_4716 IMG_4719 図4

 

また、同じくキリンのマルシェとして、復興応援キリン絆プロジェクト~いわき6次化協議会~が、いわき野菜やいわきの農産物を使った加工品を販売。農林水産祭天皇杯を獲得した環境にも配慮したとまとランドからは、甘くてカラフルなミニトマトや、トマト嫌いも美味しく飲めちゃう絶品トマトジュース。自然農法のファーム白石からは噂の里芋「長兵衛」も登場!その他、いちぢくを贅沢に使ったコンポートや水耕栽培で育った青々とした葉ネギも大好評。これからもいわきの元気なお野菜に注目です。

とまとランド:http://www.sunshinetomato.co.jp/

ファーム白石:http://farm-shiraishi.main.jp/

図2  IMG_4741

 

さらに、東北の美味しさをお届けということで「大野農園さんのピザワゴン~農園窯焼きピザ オラゲーノ(福島の方言で「私の家の」という意味)」が、おしゃれでひときわ目立っていました。福島の食材をふんだんに使ったワンコインの本格的なピザに、外国人の方も思わずBuono! Oono!(おいしい!大野!)」と歓喜の声をあげていました!

大野農園:http://www.oononouen.com/

 

そして、あっという間に売り切れてしまった「おっかちゃんの東北まごころメニュー」。こちらは7月に開催された「東の食の実行会議@岩手」で、生まれたプロジェクトの一つです。この“東北便り おっかちゃんのまごころ”プロジェクトは、東北の食産業の復興に向け、流通・食品小売・外食20社が、業界の垣根を越えて共同実施した画期的な企画です。参加企業が共通ブランドロゴを展開し、様々なチャネルで食材販売やメニューの開発を行うもので、東京ハーヴェストでは、東北食材を使用した「山椒ご飯とほたてかき揚げの天茶漬け〜アカモクだし〜」が販売されました。また、実際に使用されている食材や生産者と企業とのマッチングも行いました。今後安比リゾートでの特別メニュー提供をはじめとした外食での展開や、各種小売での商品開発が行われる予定です。ご期待くださいませ。

 

昨年もお越しくださった方がリピーターでご来場くださったり、美味しいという言葉と笑顔に、スタッフ一同、嬉しい2日間でした。足を運んでくださった皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

図3

生産者さんたちへ…これからも“ありがとう”の言葉を届けましょう。

http://www.tokyoharvest.com/

 

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