マッチング事例

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初プロデュース商品「復興枝豆」をサッポロライオンとOisixが恵比寿で同時販売

2011年9月12日

復興を目指す東日本の生産者リーダーと東京の食関連企業をつなぐ「東の食の会」
初プロデュース商品「復興枝豆」をサッポロライオンとOisixが恵比寿で同時販売
~震災前に冷凍保存し津波を逃れた宮城県産「奇跡の枝豆」~
~サッポロ「恵比寿麦酒祭」、Oisix恵比寿三越店(9/16~19)~

※本リリースは、一般社団法人 東の食の会、オイシックス株式会社、株式会社サッポロライオンの共同リリースです

 

東日本の食の復興と創造の促進および日本の食文化の世界への発信を目的とした、一般社団法人 東の食の会(東京都渋谷区、代表理事:楠本 修二郎、高島 宏平)の初プロデュース商品である宮城県産「復興枝豆」を、株式会社サッポロライオン(本社・東京、社長・山崎範夫)は、本年9月16日(金)~19日(月・祝)に実施される第三回「恵比寿麦酒祭(ヱビスビールまつり)」(主催:サッポログループ各社)にて販売いたします。

また、オイシックス株式会社(東京都品川区、代表・高島宏平)が運営をするネットスーパー「Oisix」では、9月1日より、「復興枝豆」を販売し、販売後1日で限定500個が完売しました。これに引き続き、本年9月16日(金)~19日(月・祝)には、実店舗であるOisix恵比寿三越店にて、「復興枝豆」を販売いたします。

 

東の食の会は、東日本の食をテーマに、復興を目指す生産者(被災、風評被害を受けた東日本地域の農業、漁業、畜産業、食品加工業など)と、支援企業(東京を中心した外食、小売、中食など)をつなぐプラットフォームを構築し、両者のマッチング事業を展開しています。今回、初プロデュース商品の「復興枝豆」をイベントや小売店を通じて販売することで、東北の復興を推進します。

1.販売商品「復興枝豆」について
<東北の奇跡、農業と水産業のコラボ枝豆>




この枝豆は、震災前に宮城県の農家が栽培したものを、気仙沼の水産加工業者が海水で茹で、冷凍加工したもので、農業と水産業のコラボレーション商品です。2010年の夏に製造、冷凍保存をしており、震災時の津波被害を逃れた奇跡の枝豆です。緑の枝豆と茶豆をかけあわせて作られた「湯あがり娘」という品種で、糖の含有率が高く茶豆のような甘みがあり、ふっくらした食感が特徴です。
<復興ヒーロー>
復興枝豆は、宮城県若林区で野菜の生産・加工・流通に取り組んでいる 株式会社舞台ファームの商品です。同社の針生信夫社長は、東の食の会の「復興ヒーロー」(※)として、復興へ向けて活動をしています。
※)東の食の会では、復興に向けて雇用を担っていく地域のリーダー達を「復興ヒーロー」と呼んでいます。一人でも多くの復興ヒーローが生まれるよう、地域のリーダー達と支援側をつなぐマッチング事業を進めています。

2.販売場所について

■恵比寿麦酒祭

今年で開催3回目となる「恵比寿麦酒祭」。開催場所・恵比寿ガーデンプレイスの中央に位置する「センター広場」で催される「恵比寿ビヤホール」のメニューとして「復興枝豆」を販売いたします。

 

“日本初のビヤホール”の名前を冠した「恵比寿ビヤホール」では、ヱビスブランドの各種樽生ビールと、こだわり厳選の料理を提供します。また、今回の限定企画として、東北の食材をふんだんに使ったフードメニューや、恵比寿麦酒祭限定ビールとして東北産ホップを100%使用したビール※を販売します。

※ヱビスブランドに属する商品ではなく、恵比寿麦酒祭オリジナルビールです。

 

<第三回「恵比寿麦酒祭」概要>

・開催場所:恵比寿ガーデンプレイス

(住所:東京都渋谷区恵比寿4丁目、東京都目黒区三田1丁目)

・開催期間:2011年9月16日(金)~19日(月・祝)の4日間

・主催:サッポログループ各社

・恵比寿ビヤホール営業時間:11:30~21:00

※オーダーストップ20:00、16日のみ17:00開始

 

■1日で完売!16日からはOisix実店舗の恵比寿店にて販売

オイシックス株式会社は、本年9月1日より自社が運営するネットスーパー「Oisix」※にて「復興枝豆」を販売し、販売後1日で限定500個が完売しました。

これに引き続き、9月16日(木)~19日(月・祝)「Oisix恵比寿三越店」にて販売します。

※ネットスーパー「Oisix」 http://www.oisix.com/

 

・店 名 :Oisix(おいしっくす)恵比寿三越店

・住 所 :東京都渋谷区恵比寿4-20-7 恵比寿三越 (地下2F)

・営業時間 :11:00~20:00

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