安全への取り組み

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簡易放射能検査手順の整備に向けて国際的専門家との協議進む

2011年8月29日

簡易放射能検査手順の整備に向けて国際的専門家との協議進む

~ 東の食の会 アドバイザー・IAEA 顧問

ジェームズ・M・スミス教授 来日 

 

スミス教授と代表理事 高島、事務局代表 高橋の協議の様子

 

 

【簡易放射能検査の手順の確立と普及】

  東の食の会は、科学的な知見に基づきながらも簡易で普及性のある放射能検査の手順を確立し、確立した簡易放射能検査手順による自主検査を普及させ、食の安全・安心に貢献することを目指しています。

 そのために国際的な放射能専門家であり東の食の会のアドバイザーであるジェームズ・M・スミス教授(元IAEA(国際原子力機関)顧問)の全面的な協力を得ており、同士の専門的な知見に基づき簡易放射能検査の手順整備を進めています。

 

スミス教授との協議の風景


【ジェームズ・M・スミス教授の来日】

 2011年8月20日(土)~21日(日)、スミス教授が来日し、東の食の会 代表理事 高島宏平、事務局代表 高橋大就をはじめ東の食の会のメンバーは、スミス教授と簡易放射能検査手順整備及び普及のための今後の進め方につき意見交換を行いました。

  東の食の会では今回のスミス教授の助言に従い早急に簡易放射能検査の手順を最終化し、2011年9月を目処に発表を行う予定です。

 

 

 

【ジェームズ・M・スミス氏】

 

 

エモリー大学(米国ジョージア州)環境安全学部教授。元IAEA(国際原子力機関)顧問、元米国疾病予防管理センター(CDC)放射線研究主任、元ホワイトハウス科学・技術政策部放射能委員、元G7グローバル健康安全行動グループ委員を歴任した国際的な放射能安全の専門家。

東の食の会のアドバイザーとして、専門的な知見から、簡易放射能検査の手順整備をはじめ、食の安全・安心に関する活動にアドバイスを行っている。


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